前言撤回

タグチがおとどけする、ゆるふわ系徒然ブログ(大嘘)

びよういん。

タイトルからお察しの読者も多いと思うが(読者は今のところゼロ人であるが。)

本日のテーマは散髪である。

常日頃から僕はなんとも髪を切り行くのを面倒だと感じている。

かといって、切りに行った後に気分が悪いかといえばそんなことはない。むしろすがすがしい気持ちでいっぱいであり、これから何かいいことが起きそうな予感さえ感じている。

しかし切りに行く前は何となく憂鬱な気分になる。具体的にはこうだ。

~予約3時、現在1時~

「ああ、そういえば今日は髪を切りに行くのだった。すっかり忘れていた。めんどうだ。昼飯どうしようかな。」

~現在2時~

「あっそういえば、トト姉ちゃん見てなかった。これはまずい。さっそく見なくては。そういえば昼飯どうしようかな。」

~15分後~

「ついに明日でトト姉ちゃんも最終回か、、、感慨深いな。あと30分もしたら準備しなきゃ、、、面倒だ。昼どうしようかな。」

~30分後~

「ああ、行かなきゃ、もう予約してしまっている以上遅れたら迷惑がかかるしこれはよくない。準備だ、準備(ソファでぐだぐだ)」

~5分後、現在2時50分~

「おっと、うっかり寝ていた。あぶないあぶない、さすがに出よう(重い足取り。)昼どうしようか。」

 

まあこんな感じである。隙間の時間でほとんど物語は進展していないように見えるがそんなことはない。しっかりと日米のパワーバランスについて頭を悩まし、日本経済を支えていくための施策をメモ帳にかきとめ、トルストイをついに読破していた(ら、いいなという空想の自分を作ってあそんでいた。)

 

そんなこんなで、面倒くさいながらもなんとか約束の時間で髪を切り、極めてさわやかな気持ちで店をでて、彼女に散髪の報告を(今回は切る前と後の写真を前後で比較するという画期的な方法で)終え、今日一日の活動としては極めて満足のいく内容だった。

ちなみに彼女からは「わはは」と返信が来た。これには何の脚色もない。

つまり、「わはは!」でも「わはは(*'▽')」でもなく「わはは」である。

そこに何となく愛着というか、好感をもった。

きっと純粋に(散髪後の写真を送るなどという行為が馬鹿馬鹿しいので)笑ってくれたに違いない。

愛らしい限りである。彼女に笑いを提供できたことを僕は光栄に思う。

 

とまあ今日はこんなところで日記を終えたいと思う。

しかし、今回はなんの話をしたかったか忘れていた。

そうそう。美容院で頭を洗ってもらうのってものすごく気持ちいですよね?