前言撤回

タグチがおとどけする、ゆるふわ系徒然ブログ(大嘘)

にゃんにゃん

猫、という生き物がいる。

みなさんはご存じだろうか?

ネコ)は、狭義にはネコ目(食肉目)- ネコ亜目- ネコ科- ネコ亜科- ネコ属- ヤマネコ種- イエネコ亜種に分類される小型哺乳類である

wikipediaより引用

 この生き物、驚くほどかわいい。

どのぐらいかわいいかといえば、その場にいるだけで幸福感を感じ、全身に襲い来る多幸感で猫が近くにいることに気付けるくらいである。(主観はイメージです。)

よって、今日は猫カフェに行った。彼女と行った。ラブラブである。

さて、猫カフェでは大方の予想通り、猫に無理にかまってはいけない。しっかりと手を洗わなくてはいけない。無理に起こしてはいけない。フラッシュは禁止等々の説明を受け、座席(フリーではあるが)に案内された。

右に左に前に後ろに、猫がいる。

幸せである。全身を包む多幸感によって猫の存在を把握するまでもなく、猫が周りにたくさんいる。

行った時間は、およそ1時。夜行性の猫はおねむの時間である。昼寝をしている子が大半であった。寝ているのをいいことに

むにゃむにゃして、もちもちして、がざがさして、ふにふにした。

あいだ、ちび助(本名ドレス)に噛まれたり、でかぶつ(本名アイルー)にちろちろされたりといろいろあったが、気づくとあっという間に一時間である。これにはびっくりした。あまりの時間の進み具合に明石に何かあったのかと心配をするほどであったが、むしろ私のテンションの上がり具合に彼女が心配していた。

かなり、いいところである。猫カフェにて、猫と戯れることなくもくもくと読書をしている青年を見かけたが、あの姿もまた良い。おそらく常連なのだろう。前述ではあるが、猫が近くにいるだけでそもそも十分に幸福感はある。なんともうらやましい時間の使い方だ。ぜひとも参考にさせていただきたい。

なんとも有意義であった。

猫それぞれの性格を把握し、それぞれの子にあった接し方を覚えればさらに楽しいに違いない。つまりやりこみゲーである。

 

早く鉄拳神になりたい。