前言撤回

タグチがおとどけする、ゆるふわ系徒然ブログ(大嘘)

おもしろいこと

面白いことを書きたいという欲求は果てない。のだが、日常にある面白いものを探すという作業と、それを記憶にとどめるという作業と、さらにそれを文章に起こすという作業の工程があまりにもつながらない。

連続でないのである。微分不可能だ。

具体的な内容に迫っていきたいと思う。

先日書こうとしていた内容はこうだ。

 

はいたつ

 

ピザの配達にいくとものすごくいろいろなことを考える。

とくに私が一番考えるのは階についてだ。

303号室の山吹さん(仮)から注文を受けると、どきっとする。もちろんドキッ!!(真夏の、、、)でも 怒気ッ!(かめはめ、、、)でも どきッ(この気持ちは、、、)でもなくどきっである。これはおそらく、、、と思うのである。

これはおそらく現在完了系で30x号室に住んでいる方にはわかりにくい(もしくは共感度が高い)と思うが、要するに簡潔に物事を述べれば、エレベータが設置されていない可能性が高い、ということである。

まだ、おわかりにならないだろうか。では、そこ(303号室の山吹さん宅)を訪れる気持ちになって、改めて振り返ってみよう。

おそらくマンションである。イーグルマンションだ。まず一番のエントランスをあける。まずここで大きな関門がある。ここで共用のインターホンがない場合もうほぼ確定である。エレベータはその世界には存在し得ない(イーグルマンション)。共用のインターホンがある場合でも、5階建てくらいだとまだ安心するには早い。ピンポーン。解除キーの送信とともにエントランスのドアが開く。

さあ、ご対面。、、、階段だ。(はあ、上らなくては、、、今日は筋肉痛なんだけれどなどと筋肉痛になっていなくても考える。)

エレベータは存在しない。こんなときどうする。もちろん階段を利用する。

”階段を利用する”のだ。(囲った意味は特段ないのであしからず)

 

が、ここで大きな疑問がある。これ、住人はどう考えているのか。

配達で急いでいるから、なるべく早く上ろうとするから、というのはもちろんあるだろうがかなりつらい。若いとか、筋肉が少ないとか関係ない。つらいものはつらい。大変なものは大変である。

しかしながら3階建ての建物でエレベータを使うというのもなんとなく不健康なイメージがある。結果、階段を使うのだろう。いやはやご苦労様である。

毎日生活(もしなければ幸いだと思うが)で3階も上り下りするのは苦ではないのだろうか。むしろそれが健康の秘訣なのだろうか。3階に住まわれている方、ぜひとも意見をお聞かせ願えればと思う。(この前提には読者の存在が不可欠であることは私も重々承知している。しかし、願うだけならロハろうという判断だ。)

4階、5階でエレベータなしは、余裕なしに辛い。

「お会計は、、、(ハアハア)1620円でござっ(ハアハア)います。(ふう)」

みたいになる。私の運動不足解消のためにあえてそういう作りになっているのだろうか。ありがた迷惑な話である。

そう、なので303号室だとどきっとするのである。エレベータがあるかないかの瀬戸際なのだ。

、、、長くなってきた。階段を上るのが辛いという話だけでここまできてしまった。これはいかがなものだろう。若さがないだけではないだろうか。よろしくない。本当はもう少し(逆に30階に住んでる方ってエレベータに乗ってるだけで一日終わりませんか説)話したいこともあったのだがここら辺で本日は寝ることとする。

寝て健康を取り戻すとしよう。

 

 

このような感じである。配達中の考えを文章に起こし、ブログにあげたいと思うことは個人的には結構多いのだ。しかしながら、思っている最中はお会計をしている訳だし、思ったその後に混み始めてしまっては記憶からも抹消されてしまう。(おそらく抹消される程度には下らない思いつきだったのだろう。)

悩ましい話である。そんなこんなでピザ配達のおもしろ話(もちろん自分で言っているだけあってクオリティは保証されない。ノークレームノーリターンである)が書けなくて残念だということを愚痴るだけの日記でした。

ちなみに、”はいたつ”に関しては書けているではないかという意見もあるかと思う。

そうなのだ。結局はすぐに書けないことが問題なのではなく、眠気に打ち勝ってキーボードを打てるかどうかが問題なのだ。

 

他の二つなど、些末な問題である。かしこ